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抜くむだ毛処理の注意点

電気脱毛器や脱毛テープ、脱毛ワックスなど自分で行うムダ毛処理は、出血したり、炎症を起こしたり、何かとお肌を傷つけてしまいがちです。
皮膚がかゆくなったりするという方もいるでしょうが、これも出血や炎症が原因となっています。

電気脱毛器の注意点

電気脱毛器は、ヘッド部分を直接お肌に当てて処理するものなので、当てる前に毛を短くカットしておくとよいでしょう。
3~5mm程度までカットしておくと、処理がしやすいだけでなく痛みも軽減されます。

脱毛テープの注意点

正しい使い方のポイントは、まず、汗や水気をとっておくことです。
汗や水気は粘着力を落としてしまう原因となるのでしっかりとふき取っておきましょう。
テープを貼る際は、毛の流れを一方向に整えておき、空気が入らないように貼ります。
時間をおけばおくほど、また、粘着力が弱くなってしまうので、貼ったらなるべくすぐに剥がすようにします。
もし、毛が残ってしまったら毛抜きで抜くようにしましょう。

脱毛ワックスの注意点

まず、あらかじめ5mmほどまでムダ毛をカットしておきましょう。
次にワックスを塗っていきますが、ワックスは乾いて固まるまで待つようにします。
固まったのを確認できたら、一気に剥がしていきます。
このとき、ワックスが肌に残ってしまうことがあるのですが、剥がしたワックスを再度つけて取り除くか、ぬれタオルで拭き取ってあげましょう。
ワックスを使用してもヒザまわり関節付近の毛は抜けにくく残ってしまうことが多いので、毛が残ったら1本ずつ毛抜きで抜いてあげましょう。
脱毛後には稀ですが、皮膚がかゆくなったりすることがあります。
皮膚がかゆくなってしまったときは、冷水で冷やしたタオルを使ってお肌を冷やして自分でアフターケアをしましょう。

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