医療脱毛の種類は大きく分けて3種類があります。
「レーザー脱毛」「光脱毛」「針脱毛」の3つです。
「レーザー脱毛」は、黒い部分にだけ反応するレーザーを使って、熱によってムダ毛を処理する脱毛方法です。
さらに細かく分けると、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーに分けれます。
最大の魅力は、毛をつくり出す毛母細胞まで破壊することができるため、長期間の効果が期待できることです。
永久脱毛だとよく言われますが、実際はレーザー脱毛自体の歴史が浅いため、"永久"とは断言できないものの"数年単位"の効果があると確認されています。
目安として、2カ月に1回の来店、一部位につき約5回の照射が必要と言われています。
「光脱毛」は、黒い部分にだけ反応する特殊なフラッシュ光を使ってムダ毛を処理する脱毛方法です。
特徴的なのは、照射面積が広いため、短時間で処理ができることです。
また、レーザー脱毛や針脱毛に比べて、痛みも少ないと感じる方が多いのも特徴的。
光脱毛もレーザー脱毛と同様に、毛をつくり出す毛母細胞を破壊することができるので、長期間の効果に期待できますが、"永久"であるとは断言できません。
しかし、忙しい方や痛いのが苦手な方におすすめの脱毛方法といえます。
「針脱毛(絶縁針脱毛)」は、極細の絶縁針を毛穴に刺して、そこに電流を流すことで毛根部を破壊して毛の成長をストップさせる脱毛方法です。
メリットとしては、ムダ毛を1本1本脱毛できるため、最後の1本までキレイに除去できることです。
また、黒い色だけに反応するわけではないので、例えば、白髪の脱毛も可能となります。
ただし、デメリットとして、レーザー脱毛や光脱毛に比べて痛みが強く、毛を伸ばした状態で施術するので事前に伸ばしておく必要があります。
