1.カウンセリング
まずは、カウンセリングによって、医療脱毛に関するレクチャーを受けます。
もし、施術に関して不安があるようでしたら、遠慮なく質問をしましょう。
自分に身体に関することですから、問題をすべて解決してから施術を行えるようにしたいところです。
2.デザインを決める
毛をすべて脱毛をするわけではないので、見栄えを考えてデザインを考える必要があります。
このデザイン、意外に時間がかかるものなのです。
というのは、Iラインとのつながりを考えたり、自然な形になっているかを確認する必要があるからです。
何度もペンを使ってマーキングされ、最終的にデザインが決まります。
この作業をするかしないかで、最終的な仕上がりの美しさに大きな違いがでてしまうことがあるので、時間をかけてデザインを決めていきたいところです。
どのような形にすればいいのかわからないという方もいるかもしれませんが、Vラインであれば逆三角形が定番、Iラインなら指一本分残すくらい、Oラインはすべてなくすという方が多くなっています。
3.照射
実際に照射していきます。
レーザー脱毛や光脱毛であれば、痛みはほとんどありません。
また、痛みがほとんどないことで出力も上げられるので、照射回数も少なくお肌への負担も軽減させることができます。
照射が終わると、10分ほど冷やしてから炎症止めの薬を塗って作業は完了となります。
ちなみに、照射されるときの体勢は、Vゾーンは仰向け、Iは片足をくの字に開き、Oはうつ伏せの状態で行います。
また、ニオイに悩まされている方はボトックス注射で汗止めを行ったり、黒ずみに悩まされている方はレーザー脱毛で黒ずみを改善させたり、とそれぞれの悩みに対してアプローチしてくれます。
※注意点
脱毛を始める前にあらかじめ注意しておきたいことがあります。
まず、ワックスや毛抜きで自己処理を行ってはいけません。
ワックスや毛抜きで自己処理を行うと、毛根がなくなってしまうので脱毛のターゲットがなくなり、脱毛の効果がゼロになってしまいます。
また、脱毛クリームも、かぶれの恐れがあるので使わないようにしてください。
日焼けもトラブルの原因となる恐れがあるので、脱毛の前には過度な日焼けを避けるようにしてください。
もし、自己処理をされる場合は、カミソリなら大丈夫です。
それと、生理中は原則として脱毛ができません。
特に生理直前は痛みを強く感じてしまいやすいので処理を避ける場合があります。
